新選組~氷の心と太陽の愛~【完】
『まぁいいや、一か月後ね、二人とも』





斉藤「本当か!!」





沖田「よっしゃーーー!!」





そんなにうれしいことなのか??




僕ももっと強くならなくちゃだな







『よっし、僕も稽古に出よう!!』





土方「お前にはお前の仕事があるだろ!」





なんだよ仕事って、ただの雑用だろ?
そんなことばっか何で
僕がしなきゃいけないのかな?

というか、僕は入りたくて入った
ってわけでもないだろ・・・・

なんでこんな、
偽物鬼の言うこと聞かにゃならんのだ?

そうだ!!
そもそも人間の言うことを聞いてやる
必要がどこにある!!





土方「お前な・・・・・・
どんだけ俺のいう事が聞きたくないんだよ」




『ん?何のことだ??』





沖田「全部声に出てたよ、桔梗さん」
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