新選組~氷の心と太陽の愛~【完】
その沈黙を破ったのは沖田だった





沖田「そんな殺気立たないで下さいよぉ」







『お前がそれを言うのか?』







沖田は、はははは・・・・(笑)と笑って
誤魔化していたようだった





面倒になったのだろう、桔梗は先手を打った







シュッ
サッ

カン






木刀が交わる音が響いた







沖田「速いねぇ
・・・・・
僕も負けてらんないな」(黒笑)




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