輝龍―伝説篇―【気まぐれ更新中】
黒蛇の倉庫に近づくにつれて、みんながバイクのエンジン音を響かせる。
気付いた見張りの奴らが倉庫内に駆け込んで行く。
「わぁ…黒蛇ってビビりなんだねぇ…、みんな。」
バイクを降りながらクスクス笑う悠杜につられて、みんなが黒蛇を茶化す。
「じゃあ、そろそろビビりの黒蛇を瞬殺しに行きましょうか。」
全員が黒蛇の倉庫前に立った。
「せーの!!」
バァンッ
全員でドアを蹴破った。