俺様彼氏とあたし様。
なんだかんだ言っても蓮さんは優しい。
急遽買ってきてくれたバースディケーキ。
お酒飲んだからって運転手さん呼んでまで買ってきてくれた…。
「ほら寧音、義理のお父様からのプレゼントだ」
「何!?もらっていいの!?」
「開けてみろよ」
そう言ってくれたのはあたしがさっき欲しいと言ったネックレス。
蓮さんってさりげなくカッコイイ!!
「ありがとう!!ヒナ!!蓮さんがこれくれた!!」
「マジで!?寧音を甘やかすなよ~…」
欲しい物が一気に2個も手に入ってしまったあたしは物凄くご機嫌。
日向が立ってるキッチンの横で、ずっと日向観察をした。
もうケンカしな~い。
何て思ったりした。
「ひー君カッコイイね?」
「それはどうも」
「蓮さんよりカッコイイ」
あたしが何気なくそう言うと、日向の顔が微かに赤くなった。
カワイイ…。
急遽買ってきてくれたバースディケーキ。
お酒飲んだからって運転手さん呼んでまで買ってきてくれた…。
「ほら寧音、義理のお父様からのプレゼントだ」
「何!?もらっていいの!?」
「開けてみろよ」
そう言ってくれたのはあたしがさっき欲しいと言ったネックレス。
蓮さんってさりげなくカッコイイ!!
「ありがとう!!ヒナ!!蓮さんがこれくれた!!」
「マジで!?寧音を甘やかすなよ~…」
欲しい物が一気に2個も手に入ってしまったあたしは物凄くご機嫌。
日向が立ってるキッチンの横で、ずっと日向観察をした。
もうケンカしな~い。
何て思ったりした。
「ひー君カッコイイね?」
「それはどうも」
「蓮さんよりカッコイイ」
あたしが何気なくそう言うと、日向の顔が微かに赤くなった。
カワイイ…。