俺様彼氏とあたし様。
それからもたまに泊まりに来る寧音は以前よりも甘い。



何か甘えてくる。



すげぇカワイイ!!



「ひー君ギュッてして?」

「おいで」



リビングでも平気でイチャる。



「俺のオアシスはどこにあると思う?」

「さぁ?音楽の三村先生じゃねぇの?」



俺らを羨ましく見てる柊太を少し気の毒に思いながらも寧音を抱きしめる。



「ベタベタベタベタって…。飽きねぇな?」

「亜香里が忙しいからって俺らに当たんなよ蓮司」

「当たんねぇよガキ。あ、寧音の部屋どうする?」

「いらん。俺と一緒だ。あ、でも衣装部屋だけ用意して?俺のと寧音のじゃ溢れる」



同棲計画も着実に進行中。



たまにケンカするけど俺らはめっちゃラブラブだ。



「日向、イチゴ食べたい」

「はい、あ~ん」

「あ~ん」



やべぇ幸せだ!!




< 389 / 425 >

この作品をシェア

pagetop