ZAKURAN



「あんたが笑ってると、オレまで嬉しくなる。」







「あき、ずき…」













一瞬、動かしていた体が止まりかけた。











私が笑っていると、うれしいだなんて…







初めて言われた。















< 287 / 326 >

この作品をシェア

pagetop