愛する眠り姫に目覚めのキスを





つばきとの会話は楽しすぎて、



俺は忘れていた。




隣にいた、

姫野の存在を.....



そしてあの姫野の言葉も.....





そんな俺は



楽しく笑うつばきが


姫野にすごい形相で睨まれていたなんて



知るよしも無かった...―――――



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