愛する眠り姫に目覚めのキスを




紗英さんは箸を並べながらつばきを見るなり




「ん?つばき.....


顔真っ赤よ?」





「~~~っっ!



なんでもないから!//」





「ふふ、

変な子ねぇ





さ、

直くんもつばきもご飯よ」





紗英さんの言葉により

夕飯になった。


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