愛する眠り姫に目覚めのキスを
バタバタときた紗英さんは俺を見てつばきを呼んだら、またバタバタと中に入っていった....
.....紗英さんってあんなんだったか?
そう思って走り去ってゆく紗英さんをみていた。
バタバタバタ
「お母さん!
そんなに大きい声で言わなくても聞こえるから!」
つばきが2階から降りてきた。
......うわ.....親子だ......
バタバタとやってくるつばきは
紗英さんとそっくりだ。