蝶龍‡番外編‡


気持ちを振り払い
理事長室へと真っ直ぐに足を進めた




琉伊『冬真ー』



冬真「琉伊か、どうした」




琉伊『冬真にだけは教えとこうと思って来たんだ。』




そして、親父に話したように
冬真にも話した。





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