俺のもんだろ

side美夜


ありえない…。


あたしの居場所は知らないはずなのに…




なんで、ここに…今、目の前にいるの…?






「やっぱり、美夜なんだな」


にたぁっと笑う不気味な笑みは、3年前と全然変わってない。






近づいてくる父親。



「来ないでっ!!」



悪夢が、よみがえってくる…


いや…










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