ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。




「あー秋穂かわいー」




「うるさい」





「はいはい」


しばらくそのままでいると、



「ゲーセン行こうか」





っていう声が聞こえてきた。


頷いて、前を向くと




「まだ顔赤い」


と笑われてしまった。



「もううるさいうるさいこの野郎」


手で軽くチョップした。






< 133 / 508 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop