ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。
「にしても隆裕くん友好的だったんだねー」
「ん?そうかな…?まあ周りにいる人達は多種多様だったかも」
「でもさ、何よりも驚いたのがあれだよな、アツに嫌がらせした奴らシメたとき…!あれはかっちょよかったー!彼女にも見せてあげたかったよー」
金髪くんがノリノリで言う。
「その話はマジでやめよーぜ」
「わりぃわりぃ、」
ガヤガヤしているけども…これ祭りによく居るヤンキー集団にしか見えない…
「あー!かわいこちゃん発見!ねえねえ、俺らと遊ば…んだよ、麻川かよ」
「失礼!めっちゃ失礼!あ、秋穂と赤坂!やっほー」
ナンパされかけた七海。
「七海お待たせ」
原くん妙に落ち着いてるな…
「お、竜雄までいんじゃん!何?お前ら付き合ってんの?」