ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。



「にしても隆裕くん友好的だったんだねー」



「ん?そうかな…?まあ周りにいる人達は多種多様だったかも」



「でもさ、何よりも驚いたのがあれだよな、アツに嫌がらせした奴らシメたとき…!あれはかっちょよかったー!彼女にも見せてあげたかったよー」



金髪くんがノリノリで言う。



「その話はマジでやめよーぜ」


「わりぃわりぃ、」



ガヤガヤしているけども…これ祭りによく居るヤンキー集団にしか見えない…



「あー!かわいこちゃん発見!ねえねえ、俺らと遊ば…んだよ、麻川かよ」



「失礼!めっちゃ失礼!あ、秋穂と赤坂!やっほー」



ナンパされかけた七海。



「七海お待たせ」


原くん妙に落ち着いてるな…




「お、竜雄までいんじゃん!何?お前ら付き合ってんの?」




< 209 / 508 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop