ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。
「お前らみたいなただ化粧濃くて、無駄にぶっとい足むき出しにして、毎日家にも帰らないような奴が?ふざけんな」
あたしが言って、最後に
鼻で笑うと、
隆裕くんが笑ってる。
「赤坂くん彼女の前でだけキャラ違くない?」
ギャルの子が目を輝かせる。
「…隆裕くんのそういう肉食なとこはあたしの前だけでいいの。それ以上見ないで。」
ああ、めっちゃ変なこと言ってる…
恥ずかしい…
「はぁ?重っ」
「まじ意味わかんねえ」