ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。



「秋穂さあ…そろそろさあ、自分の想いもねじ曲げるようなそんな人に出会わないと不味いよ?」


「え…?」


「だってさ、ほんとに恋愛しないって勿体無いことなんだよ?」

うん。


それはわかってるんだよ。


わかってる。


「うん。ありがとう。」


「おー、待ったって俺ドベかよ」


最後に堀田くんが来て、全員が揃ったみたいだった。


< 27 / 508 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop