ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。




体育委員の人がゴール前で待つ。



紙を渡すと、隆裕くんとバナナをみて少し笑って


「はい、どうぞ」



と笑ってゴールへの道を開けてくれた。



「隆裕くんありがとう」



「ううん、アツの方に行ったのはすっごいムカついたけど」



笑顔が真顔になる。



じりじり近づいていく。



「ん…!?」




唇が重なった。







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