ロールキャベツ系男子に恋してしまった結果。



「ふー…」


ゴミを置いてのびをする。



「秋穂はいいですから!」


後ろからそんな声が聞こえる。



明らかに隆裕くんの声。



後ろを振り向くと見知らぬ先輩。



「坂枝秋穂ちゃんだよね!?」



「は、はい」



「ちょっ先輩!?」



隆裕くんは隣で大分焦ってる。




「ファッションショー出てくれない!?」





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