~愛~ あの日はいつかきっとまた
そして練成室へと入る2人。


部屋には竹刀や面などの剣道の道具が、しかも使い古されたようなものがたくさんおいてあった。


「うわ~・・・ホントに臭いが・・・」


「ね、言ったろ」


周りからもやはりそれを示す言葉が騒がしく聞こえてきた。


「じゃあ列にならばないと、またね板野」


「うん」


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