~愛~ あの日はいつかきっとまた
「俺も一緒の部活をしたいけど、我慢してくれ。」


「ちぇっ」


「ごめんな」


「じゃあまたね~・・・」


「う、うん」


落ち込んだ板野を見るとすこし胸が痛かった。


家が近いこともあり、光はすぐ帰宅して、ベッドの上でこれからのことに期待を膨らませていた。


(明日には合唱部見学しに行ってみるぞ~。それから友達もたくさんつくって勉強も・・・zzz)


< 21 / 24 >

この作品をシェア

pagetop