オレ様男と奴隷の私



お互いの唇が離れると・・・



私は顔は真っ赤で、


ハルは余裕そうだった。







「......ないな」






ん・・・?


なんかハル言ったような気がする?



でも、



今はそんなことよりドキドキ感がヤバい。






そんな余裕じゃない私をみて・・・




「もう一回しとく?」



と笑ってきくから・・・




「か、か、からかわないでーーー!」



と叫んでしまった。



< 51 / 143 >

この作品をシェア

pagetop