陰陽師とイケメンの幽霊退治事件簿
洋介を好きになった時はこんなのなかった


洋介の隣にいるといつも楽で楽しかった


じゃ、どっちが恋なのよ!



ガサッ


ひぃ!誰か後ろにいる


「おい、七海!お前風邪ひくつもりか!?」


佐久間の声が聞こえる


私の胸はどんどん高まっていく


私の頭に佐久間の手が触れる


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