陰陽師とイケメンの幽霊退治事件簿
「…さてと七海も泣き止んだし帰ろうか」


「え、ちょっと待って…ここ…どこ?」


「へ?」


シーーーン……


「私たち…迷子になっちゃった!?」


「嘘だろ…」


無我夢中で走っていたから周りが木ばかりなのに全然気づかなかった


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