陰陽師とイケメンの幽霊退治事件簿
[五十嵐純]



…っと、お嬢さん」


「あぁ?」


目の前にはいかにもヤンキーって感じな男がいた


「ギャーーーーー!!」


私は椅子から落ちてしりもちついた


「かわいいねぇお姉ちゃん!」


私は男を無視して辺りを見渡した
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