陰陽師とイケメンの幽霊退治事件簿
「おい…な、なんだよあれ…」


橋本準は私と違う方向を見ている


どうやら見た事もない幽霊がいるらしい


「え?どんな幽霊?」


そう言って私は振り向くとそこには橋本準はいなかった。


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