空色満開
「すいません。」

「すいません」

「もう、貴方様には何もしませんから命だけは」


3人は抱き合って泣いていた。

男どもが死んだと勘違いしているようだった。



こいつらは利用できる人材だろうか。


「お前らもあの屍のようになりたいか。
私に服従するかどちらか選ばせてやる」

私は選択肢を与えた。





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