そんなあなたは先生でした…(下)

「礼ちゃん、礼ちゃんっ」

「うん?」

「だから言えなかったんだね!!
ごめんね、なんか…」


陽は運転中。

動く車内で、舞花ちゃんは言った。

「礼ちゃん、愛されてるねっ」

「………///」



鏡に映る陽は笑ってました。


恥ずかしいっ





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