片思い

私はイライラしながら、リビングに向かった。


そこには、朝ご飯にしては、豪華な料理が並んでいた。


私の家はお母さんのおかげでお金持ち!
だけど、毎日そんなに喋ってくれず、私に対して、とても冷たかった・・・


私、それで小さい頃よく泣いてたっけ?お母さんって私の事どう思っているのかな?



よくわかんないや…lllll(*´=_=`*;)llllll



まあいっか



そう考えている間にどんどん時間が過ぎて行った。






「あっ!やばっ!」



玲奈は時計をみて
焦りながら食事をささっと済まし
制服に着替えた。



「よっし!完璧ー☆
今日から私も高校生だぁー!!」
(おいおい、朝からなに馬鹿丸出ししてるんだか…(; ̄д ̄)ハァ↓↓



「お母さーん!いってきまーす!」




ガチャン…




………えっ!
お母さん無視ですか…(ノд・。) グスン
しょうがないか…。



「 やべっ急がなきゃっ!」



玲奈の家から黒崎高校は走って十分。



現時刻 8:10分…


あと十分だあああああ!



玲奈は急いで走っていると
ドンッ!

誰かにぶつかってしまった



「痛たたたぁ… あっ!すいませんで した!」




「痛ってぇ……」



え?



< 3 / 15 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop