キャバクラ探偵遥奈

さよなら るみたん

あっき〜
「るみたん、まだかなまだかな
あっ!る〜みたん」

るみ
「悪い、待たせて」

あっき〜
「るみたん、どこ行く?
あっき〜お腹空いちゃった
とりあえず、ご飯ご飯!」

るみ
「るみね、ススキノに行く事にした」

あっき〜
「え〜ススキノ?
ススキノは北海道の札幌だよ
そんな遠くに、今からご飯食べに行くの?」

るみ
「あっき〜知ってるでしょ
るみは、札幌のススキノ出身」

あっき〜
「そうだったね
るみたんは、ススキノ生まれだったね
そういえば、あっき〜もねススキノに一度だけ行った事ある
あの時は参ったな

キャバクラって書いてあるからお店入ったら、セクシィーパブだったよ(^^ゞ
ススキノでは、キャバクラはセクシィーパブの事なんだね
本州でのキャバクラの事をススキノでは、ニュークラブって言うんだね
びっくりしたよ」

るみ
「おい!まさか…
ススキノのキャバクラ入ったのか」

あっき〜
「入ってない入ってない
パンツなんか被った事もないって」

るみ
「行きやがったな…
まぁ〜いいか
それも今日でおしまい

そう言う事だから
あっき〜バイバイ」

あっき〜
「あれ?デートは?」

るみ
「だから今言ったでしょ
るみはススキノに帰ります
さようならと」


るみは、あっき〜と決別しススキノに帰る事を決めた
その理由とは…

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