親から守れるのは俺

圭人は電話をしにリビングを出て行った


あまりにも美味しかったのですぐに食べ終わってしまった




「よし、洗い終わったら出るぞ」




圭人がリビングに戻ってきた


『うん』


『(どこ行くんだろう…)』




沙紀の前からお皿を取るとキッチンに行ってさっと洗った

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