ペット溺愛中。

「ねえ碧、何して遊ぶの?」
タマが俺に抱き着き、舐めようとする。必死で止める。
ここは渋谷だ!


タマが引き離されても楽しそうに跳び跳ねる。
皆で出かけるのが相当嬉しいみたいだ。


「兄貴嬉しそうだね。昨日はタマとナニしたの?」


耳元で白が囁く。


「な!」


「タマと寝たんだろ?」
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