好きって言えなくて。


紅猫は、少し悲しそうな顔をして

小さな声で呟いた



「うん……まぁ、いいんだ♪」



「そっか……じゃあ、また後でね」



そう言うと、紅猫は下駄箱の方に走っていった

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