Different Love ひより × 純





「付き合ってっからだよ」






私が悩んでた矢先、
純が答えてくれた。





サラっと答える純に
胸が弾む。




純・・・か、かっちょえー!!





「・・・え、まじで?」







私たちは中学の最後の方から付き合っていたけど、
あまり知れ渡っていなかったから・・・



紘喜くんが知らなくても
無理はない。






「まじだよ」





「うわー、ショック・・・」




「・・・・・・え?」






なんで紘喜くんが
ショックを受けるんだろう・・・





「・・・まあ、久しぶりに会えたんだしさ、また連絡するわ!」







< 11 / 16 >

この作品をシェア

pagetop