†*†ヴァンパイア学園†*† 巫女姫×王子
「あ。明日は、生徒会室に来るな。」
「なんで?」
「いいから、来るな。分かったな。」
「・・・うん。」
何故かわからないけれど、それ以上聞いてはいけない。
そんな気がした。
何があるのか、分からない。
けれど、きっと私には見られたくない。
居て欲しくなんだろうから、納得がいかないけれど頷いた。
「じゃぁな。」
「はい。」
冬夜は、私の頭をポンポンと2回軽く叩いて
元来た道を歩いて行った。