僕と再婚して下さい。
「永久、今の見てたよな?」

「見てたと思うけど……」

「ママはやっぱりパパが一番なんだって、ショック受けたかもな」

「……」


またしょうもないこと言ってるし。

あたしは永久の頬が気持ち良くて、よく頬にキスをするんだけど、洋介がヤキモチ妬いてたりするんだね。


「──もう一枚撮りますよ~」


カメラマンの人にそう言われ、あたしと洋介は頬を寄せ合って、最高の笑顔をカメラに向けた。



『僕と再婚して下さい。』・完



読んで下さった皆様へ


初めて読んで下さった方、今回も読んで下さった方。

どちらの方もありがとうございます。

皆様のおかげで完成することが出来ました。

下手くそな文章を読んで頂き感謝しております!!

縁がありましたらまたお会いしましょう!!


2014.1.12  市川はな
< 394 / 394 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:78

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

おとなりさん。

総文字数/12,566

恋愛(ラブコメ)43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「おとなりさん」 「俺はおとなりさんって名前じゃない」 気がつけば、 あたし達は、付かず離れずの距離を保っていた。 友達でもなくて、 恋人では絶対なくて、 彼はーー同じマンションのおとなりさんです。
永遠の片想い

総文字数/496

詩・短歌・俳句・川柳8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
片想いにまつわる詩です。 更新は不定期。 設定などは想像して楽しんで下さい。
同棲生活·2

総文字数/56,396

恋愛(ラブコメ)199ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
寺原樹里(てらはらじゅり)。歳在、結婚前提に同じ会社の佐伯亮二(さえきりょうじ)と同棲中。 基本、 グータラ。 テキトー。 だけど、そんなあたしを受け止めてくれる亮二がいる。 だから、このままでいい。 そう思っていたけど… ある日、亮二と同期だというスーパーキラキラ女子が現れ事態は一変! あたしって、 ポンコツ女子!? このままじゃ亮二に捨てられる!? そんなわけで、 スーパーキラキラ女子目指すことにしたけど、  これが何だか空回りするばかりで、 うまくいかなくて…… 挙げ句の果てに、亮二とケンカになるし、 踏んだり蹴ったり。 ポンコツ女子は所詮、 ポンコツ女子のままなのかな…?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop