豹変彼氏のキスの味【完結】



そう言って、慶汰クンはこの場を離れた。


ガクンッ


『……わ!』


いきなりの安心感で、私の腰は抜けた。


「……………」

み、見てみぬフリ?

やばい……本当に、立てない………

ていうか…何この空気…重っ



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