気まぐれあの子は猫系女子っ!!【完結】



 それ以上は言わない篠崎さん。

 瞳……ねぇ?


「確かに!愛しそうな瞳でいつも見てるもんなっ」

 横から入れろと言わんばかりに割り込んできた進。

「愛しそうな瞳かぁ……有り得るかも。」

 自分に理解させるために呟く。



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