ある日、青空を見上げて



「「やったぁ!!!」」



私とアズは思わず抱き合った。



下のグラウンドを見ると、洸がチームの皆に胴上げをされていた。



洸は、笑っていた。



その笑顔は眩しすぎるくらいだった。



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