ある日、青空を見上げて
それを見て、「頭冷やしてくる」と尚樹は外に出て行ってしまった。
「ごめん・・・アズ。私があんなことしたから・・・」
「奈緒は悪くないよ。あ~ぁ!お腹すいたな!!うち、ちょっと用事があるから帰るね。ばいばい」
「うん」
その後、部員達は帰っていき部室には私と洸だけが残った。
「洸・・・あの、さっきはゴメンね」
「いいよ、でも・・・教えてほしい。俺の知らないこと、奈緒たちが何を抱えているのか」
「・・・・・・うん」