no!タッチ☆
はぁ。空は雲一つない青空、太陽が私の心をてらしてく。
「やっぱり、こんな私じゃ颯人と合わないのかな。」

独り言…?いや太陽に話しかけた



「愛果、そんなことないよ。」

「っえ!?」

つぶやくように応えたひとは、颯人だった。

「はぁーあ。俺は愛果のことが好きだよ。」

自分が熱くなっていくのが分かった。

「手の練習しよ」

手?あぁ手を繋ぐことね


「はい…」

ポン………

「うわっ。やっぱりダメだ。ゴメンな。こんな俺で。」

そんな、目して言われたんじゃメガネの意味ないし、フェルモン出し過ぎに近い。

「全然気にしないよ。私、颯人の事…すき」

「ハッハッハ、愛果はやっぱり面白い。」

「お、面白いって何が!」

「もう、授業戻るか。」

話そらすな~!

「今日、放課後遊べる?」

「うん。私は遊べるよ」

「じゃソッコー俺んち来てね~bye」


だから、かっこよすぎるって…
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