はじめてを君に。



中学校2年生になったばかりの
春、新しいクラスの中に
とけこめずにいたあたしを、
1人の男子が気遣って、
仲間に入れてくれた。

 



あたしはあっという間に
そのクラスにとけこみ、
たくさんの友達ができて、
中学校生活を楽しむ事が
できるようになった。





そして学校生活を送るうちに、
あたしはなんとなく気づいていた。


その男子は、自分のことを
好きだということに。




そのことに対しては
まったく嫌な気持ちがしなかったし、

むしろ他人から好かれることに、
嬉しいと感じている自分さえいた。











< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

せんせいと。
一歩。/著

総文字数/6,320

恋愛(純愛)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の今の体験にそって 書いている小説です 結構妄想とか友達の話とか が入っちゃってますが、笑 主人公が思ったことは 私が普段先生に思ってることです 私の恋も一歩の恋も 少しでも幸せなものになればいいなとおもいます ちなみに私の好きな先生も既婚の子持ちです笑

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop