まりあの日記
ウエディングドレスが白いのは何故か
知らない人ばかりなんだね
主人ですら
あなた色に染めてって意味でしょ?
って
あれは、処女を意味するものなんだ。
だから
バージンロードっていうでしょ?
私がこどもの頃は、処女じゃない人は、ピンクとか色つきを着なぎゃならなかったんだよ。
ところが今は、処女で結婚する人なんて
どこにもいないよね
まず、そこが、戦後に決められた憲法にあってないんだ。
婚姻という形を取らないと男女の関係に文句は言えない。
内縁って認められるのにも条件がある。
でも、みんな妊娠するような、夫婦がするようなことをしている。
悪く言えば、犬や猫みたいな関係になってるんだ。
相手が別の誰かと関係持ってもいう権利がない。
それでも奥さんみたいに疑う
元々つがいで生きてきた人間には耐えられないから。
でも
疑って、文句言っても
相手は
なんでそんなこと言われるの?
って怒る。
携帯を見る
これは奥さんじゃないから権利がないから
プライバシーの侵害で訴える権利を相手が持つ。
追跡する
これも権利がないから、ストーカー行為が成り立つ。
つまり、婚姻の約束のない関係は理不尽極まりないんだ。
でも、嘆いたって法律は変わらない。
じゃあ、どうするか
耐える妻や夫もどきになるか
相手を魅了し続けて、結婚したいと思わせるしかない。
でも、
結婚は女性の気持ちが強いほうが男性は幸せだ。
女性は愛されることに慣れる。
自分だけを見てるのが当たり前と思い、耐える男性をさらに耐えさせる。
そして、何か言われると、あなたが私をほしいって言ったんでしょ?
って態度になる。
プロポーズは誰にされても嬉しいもの
でも、女性の気持ちがない場合は肩書きが重要になり、どんな生活ができるかを想像する。
でも、好きな人なら、そんなことは関係ない
どんな生活でも、彼とならできると思える。
友達が復縁の先輩だと知った。
彼女は、ご主人がうつで仕事しなくても、自分が働き、家事、育児も愛情にあふれてた。
ご主人の話をすると涙していた。
なんて愛情深い人だろうと思ってたけど
彼女がご主人大好きで結婚したからなんだなと思ってら、数年期間があって、復縁した人だったんだ