まりあの日記
あるピース、失ったピース 2011年10月01日17:44 公開している友人一覧
当たり前にあるものには
人は執着しない
ところが、急になくなると、まるで人はパズルのワンピースがなくなったみたいに焦る。
それが本当のピースだったかもなくなったらわからず、だだひたすら探すように執着する。
それが人の失恋なのか
見つかると急に不安になる。
これにはこんな欠陥があったのだけど、いいのかとか、探し物をしてた夢の中から覚めたように
ある女の子が怯えて電話してきた。
両親が喧嘩したとかで
近くだったので、呼んだ。
うなだれた彼女は言った
復縁望んできたけど、両親の喧嘩見て先があるんだと思ったら怖くなったと
片思いは一種夢の中で
見当たらないパーツを一心不乱に探してるようなもの
彼に声かけられた、メールがあった、見かけたで天にも登る
返事がこない、見かけないで地に落ちる。
でも、本当の現実はその先にある。
会いたくて泣けた人がそばにいるのに慣れてくると、嫌な面が思い出される
あんなに好きだった人ってことすら忘れてしまう。
これが現実だ。
だからこそ、私がいるんだ。
何があっても、選んだのは自分なんだ。
何十億の人の中から、たった一人。
復縁したら、恋が実ったら、結婚したら、
毎晩つぶやこう
私はこの人をただ一人選んだんだと
女に思われた男性は幸せだ
そのためには現実になっても、その人の悪い部分も必ずあるだろうから、そこを愛情持って解決できるように、いつまでも相談してね。
あなたが必死で無くしたものを探してるのは
人の心
心は人の思い通りにはならない。
探し始めた自分を思い出して、この人は何があっても唯一の人と思ったら
彼の一番になるか
彼より好きになる人に出逢うかしかないのだから
一喜一憂しないで