まりあの日記
失うと思ったとき 2011年09月14日19:06 公開している友人一覧
私たちが喧嘩したことがあるのは
一年で三回目
主人が家をでて、追いかけたけどわからず、
倒れ込んでしまい
どこにも見えなくなった姿に呆然として
思った。
いないなんて考えられない、なんであんなこと言ったんだろう
って涙があふれて
ふらふら立ち上がって
名前を呼んで
助けて
ごめんなさい
って叫んだ
何度も何度も
道路にはみ出てふらついた時
危ないって!
って走って帰ってきてくれた
すごい声やなぁ…
それとも俺だけ?
200m先まで聞こえたわ
ふらふらしてる私を支えてくれた。
すがりついてでも
一緒にいたいと思った。
どこにいるかわからなくても、本気の声は伝わると思った。
時間としては一時間くらいだけど
失った苦しみを初めて味わった
一回目はあやまりたおした
二回目は私が頭冷やしにでたら、こどもと笑ってた
初めていなくなって
(ごめんね、私初心者だから)
眠れなかった。
それも、仲直りしても、またあんなことがあるんじゃないか、私はいなくてもいい存在になったのかと恐ろしくてしかたない。
相手との温度差に苦しむ
え~摩玲愛さんが?
とか言われそうだけど
どんなことがあっても
一歩手前でひこうと思った。
大切な存在を失わないために