まりあの日記

神無月編集する  2012年08月28日13:45

もうすぐ9月だけど
神無月(かんなづき)は10月(神がいない月と言われる)

時代劇とか見てるとさぁ
祈祷師全盛期だよな

神無月じゃなくて
神無時代だ

釈迦は一番それを恐れていた

自分の教えが届かない時代がきて
人々が祈祷や占いに頼り
つぶれていく姿を

一番大事なのは、一人一人の命の奥底にある
計り知れない仏性なんだ
とお経に書いてても
今では葬式にぶつぶつ唱えるだけで風化してしまってる

でもね
少なくとも、日本は
神有時代なんだ
知らない人が殆んどだけどね

最近、神様がお金を要求するという人がいると聞いた

仏や神という存在は
お金を求める必要はないんだ

釈迦のいう[成仏]とは
行きたい所にいけ
会いたい人に会える
有でも無でもない、自由自在な存在だから

生きて仏、神という人には
要求する必要はないわけだよ
必要なものは自然にある
無くて困ることはない。
金持ちに生まれなくても。

生きてない神仏なら
お金なんていらないはずさ
神さまには維持費とお供えで充分なはずだ

人が神さまと接するのにお金なんていらない

彼氏が浮気してるかもってのには疑問をもつのに
何故そこに疑問をもたないんだい?

それは

自分本位になってるからだ

復縁やめて新しい人を選ぶ人が
同じようなフラれかたを繰り返す

ってのは、その基本的なことが変わってないからだ

どこか、自己満足、自己顕示欲が優先されて
相手の立場や気持ちを考えるのも
自分の感覚でしか考えてない。

たとえば
働かない男や働けない男がいたとしよう
借金だらけでローンが組めない男でもいい

そこで、営業でもしてかせいで食べさせよう
というなら、それもよし

ところが、だいたい女性は
風俗や水商売で昼夜働こうとする。

自分を土木でもさせりせいいのに
自分が悪いことは本人もわかってるんだ
男の子も男も、許されるうちは甘え続ける
それを為にならないと息子ならするだろうに
男にはしない
一緒だって

ただ大人は子供より罪悪感をもつ

特に他人だから

そこで夜働いて助けようってされると
男性はまずやきもちをやかないことを強要される
誰が男を商売にする女を好むかよ

でも自分が悪いから言えない

女が自分より稼ぎがある時点で男としてのプライド丸つぶれ

でも自分が悪いから言えない

一番女性と居たい時間に
彼女は他の男といちゃついて我慢

淋しさはピーク
どうせ俺が悪いんだと
もっと悪い浮わ気をしてしまう

心の中で、あいつだって男相手してるんだって
言い訳しながら

それを知った女性は
あなたの為にイヤな想いして働いてるのに
裏切られた
その女許せない!
って思うわけだ。

私は彼の役に立ってるなんて
自己満足と
これで私を大事にして当然よ
みたいな
自己顕示欲でしかないことを
これっぽっちもわかってない。

女性は恋愛と結婚に夢を持つ
男性にとっては小さはことも現実なんだ

美人より少しくらい崩れる方が女性はモテる
それは、傷つくのが怖いし
高望みして、仕事が手につかないなんてならないようにだ

美人より人の評価が低いから
子供の頃から人の話は聞く側に回ってる

恋愛上手は聞き上手

そのものな訳だ
恵まれて育った人にはわからない苦労があったりすると
自分がイヤなことを相手にしてないか気づかう

だから、美人はそれ以下の人に負けるんだ

自己顕示欲と自己満足でしか生きてないから
変なのにはだまされ
大事な人に捨てられる。

そこをわかってるかい?

結婚する時は、
何もいらない、あなただけが欲しい
って言ってたのが
あれから30年
何でもいる、あなただけがいらない

なんて生活になるのは
心の奥底が自己中心だからだ。

自分が愛されたい
って思う気持ちばかりだから
子供っていう自分を必然的に愛してくれる存在がでてくると
いらない、金だけもってくればいい
になってくる

私は彼にはそうならない
って皆思ってる
けど、今のまんまなら、みんななる。

人は自信で事を成就させ

慢心で身を滅ぼす

違いは何か
自分をきらんと評価できて
良い事も悪い事も自分の誰にもふりまわされずに認めるのが
自信

人の評価で自分の考えでなく
ほめられたことをうのみにして
自分はこうあつかわれるのが当然だと
自分を知らずに高く評価してしまうのが
慢心

一番たちが悪いのが
どうせ私なんかって言葉や態度で出しながら
何で私が一番じゃないのよ!
的な考えしてる
卑下しながら自己中心のエゴタイプ

前回
愛される方が幸せの時代は終わったというのは
そんな女性達が本気で相手のことを考えて
結婚すれば、相手にさめることが少なくなるということ

女性の気持ちは年数とともに減る
男性の気持ちは年数とともに増える

それを考えたら、最初から少ない結婚をしちゃダメだ

してくれることに、よいしれた結婚もダメだ

男性は逆に惚れさせなきゃためだ

どうやって惚れさせるか
まずはガツガツしないこと
相手から求めない限り
メールとかでうだうだ言わない
一言でいい

相手に疑問をもたせるくらい
短文でいい

女性に与えすぎない
頼らない
依存しない
彼女より仕事

でときどき
最高でも月1回
とびきりのいい言葉で
驚かせる

それが女性を惚れさす、モテる男だよ。

この国には1年中、今は私がいる
いいことも悪いことも
私の命が見て
守ってる

今ここで私に出会えたことに感謝できれば
きっと、あなたはいつか負のスパイラルから抜けだし
呼吸するのも幸せと思えるようになる

神無月は私が生きてる限りないんだ

出会えた自分に自信をもって
堂々と幸せになろう。
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