POISON DOROPS《TABOO~秘密の恋~短編集》
「朝海、今日もボランティア行くのか?」
「うん。ごめんね。」
「お前も物好きだな、潰れそうな図書館のボランティアなんて。」
「もう、潰れそうは余計よ、
それに私の読み聞かせ楽しみに来てくれる子供たちも多いんだから。」
「はいはい、未来の保育士頑張れよ!」
「ふふ、ありがと。今日も就活頑張ってね!」
「おう!」
私、守村朝海(もりむらあさみ)
私立大学の3年生。
彼は一つ上の四年生、
就職活動で忙しい。
彼のことは大好きだけど、
でも、
私には誰にも言えない秘密があるの。
「うん。ごめんね。」
「お前も物好きだな、潰れそうな図書館のボランティアなんて。」
「もう、潰れそうは余計よ、
それに私の読み聞かせ楽しみに来てくれる子供たちも多いんだから。」
「はいはい、未来の保育士頑張れよ!」
「ふふ、ありがと。今日も就活頑張ってね!」
「おう!」
私、守村朝海(もりむらあさみ)
私立大学の3年生。
彼は一つ上の四年生、
就職活動で忙しい。
彼のことは大好きだけど、
でも、
私には誰にも言えない秘密があるの。