そんなあなたは先生でした…(番外編)
スキーのサークルで、
グループ作成をする際に俺は女子たちに囲まれていた。
今も昔も女は黄色い声を出すのが得意技で、陰で何をしているかわからない。
そんな女子たちの対応をしていると、
女子2人は俺のところではなく石崎のところに行っていた。
石崎は俺の友達で、
このサークルのリーダー。
頼れる存在だ。
周りを囲む女子をよそに、
その女子2人と石崎の会話を聞いていた。