そんなあなたは先生でした…(番外編)

私はその目を見て、
今までとは違う言葉で上手くいえないような感情になった。



「すいません、由紀さんにこんなことを聞くなんて……。
でも、以前言ってたじゃないですか?
僕と同じ班にならなくてもいい、と。
すごく珍しくて
すごく気に入りました」


ニコッと微笑まれ、
頬が熱くなったのがわかった。





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