俺が教えてやるよ。powerful
藍斗くんの言葉にだんだんあたしの視界はぼやけてく
そんなの初めて聞いた
普段言わないのに
こんな風に思ってくれてたなんて
藍斗くんがしてくれること、1つ1つに幸せを感じる
藍斗くんがいつだってあたしを幸せにしてくれる
―――よかった
あたし、藍斗くんを好きになってよかったよ
「藍斗くん……っ」
あたしはこらえきれなくなって藍斗くんに抱きついた
「えっ桃果!?」
何やら藍斗くんはびっくりしてるけど、今はそんなの関係ない