Savior
『....私もここから逃げたいから。一緒に連れ出してくれる?』
「!!....捕まってるのか?」
司の問いかけに答えは返ってこなかった....。
「....司。」
皐は司をみた。
司は少し笑った。
「名前は?」
皐は呟いた。
『凛』
「凛、よろしく。」
皐は笑顔で言った。
「俺皐な。こっちが司」
すごく小さな声で言った。
『....急ごうか....。』
凛はそぉ伝え、
「“絶”」
と言った。
すると、凛の後ろの警備員たちは倒れていった....。