抱いて、抱かれて、堕ちて、溺れる。



『…私…純が大好き…なの…。でも…私には家庭があって…だけど…いけないと…わかっていても…純とずっと一緒に…いたいって…こんな気持ち初めて…なの…。』




『うん。わかってる。俺も同じだから。暁には家族がいる。わかっているけどわかろうとすればするほど気持ちが大きくなる。』







初めて聞いた、純の気持ち…。





神様…。こんな私をお許しください…。




今日だけは…何も考えず…純粋に…彼だけを…想わせてください…。





どんな罰でも受けます。




ですから…お願いします。





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